Biogon 21mm

お待たせ致しました。
いよいよBiogon 21mmです。

浅間大社境内になります。

c0195157_1843440.jpg


Data
X-Pro1 + Biogon 21mm F2.8 G
TV 1/450sec
AV 8.0(くらいかな?)
ISO 200





難点とは・・・。

Biogon 21mmには少々難点があると、先日書きました。
NEXのようなマゼンタ被りは無く、少々シアン被りはあります。
それが難点ではないのです。
それは分かって使う分には、問題無いですからね。
上の写真の左側部分を縮小せず切り出してみました。(画像をクリックして、拡大して下さいね)
これで分かりますよね?

c0195157_185177.jpg


画面の両端が流れるのです。
ネット上で見かけるNEXでの写真でも、マゼンタ被りの中はこのような状態です。
ただ、マゼンタ被りがキツイのでその中の状態まで見ている人は少ないのではないでしょうか?
真ん中はこれぞBiogonな写りです。
このレンズを使うのには、G1もしくはG2以外はこれを受け入れるしか無さそうですね。
風景ではキツイでしょうが、スナップとかなら使う人次第では許容できるかもしれません。
自分は、どう使ったらいいのか、手探りですが探っていこうと思っています。
ちなみに、ZMマウントのC Biogon 21mmはこのようなことはありません。
Gマウントを購入したお店で、中古レンズにてテスト撮影しましたが、その時の画像を見ても問題無いですから。
でもこれで、ZMマウントのclassic設計タイプに興味が湧いてきています。w

訂正
その後よくよく見直したら、C Biogonでも開放近辺では流れるまでいきませんが、けっこう甘かったです。
UWHは開放でテストしていないので、分かりませんがF8あたりでも甘いので開放はダメかもしれません。
そうなると・・・、やはりGXR + Mount A12最強かもしれないですね。
やっぱり一度キチンとテストしてみる必要があります。
[PR]
by floral-blenny | 2012-04-15 18:06 | photo
<< 楼門 今日は肌寒い >>