こんなんで。

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↑サンゴの中に住んでいるパンダダルマハゼ、1,5cmくらいです。
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↑EOS20D+EF100mmMacroを海の中に持ち込むための装備で、昨日M5さんに約束した写真です。(この写真はコンデジにて撮影)

左右ふたつの赤いボディが水中用ストロボ、リングライトのように見える物は水中用リングライトになります。
20Dの内蔵ストロボを光らせ、その光を光ファイバーでそれぞれのストロボ&リングライトに伝え、それに対してスレーブする形で、3台ともプレ発光をスルーさせ本発光時に光ります。
赤い方はストロボメーカー独自のS-TTLという機能を持っていて、TTLオートが可能。
リングライトはマニュアル発光(発光量の調節は可能)。

お弁当箱のような形が水中ハウジング(防水ケースのこと)で、ボディ部分と先端のレンズ部分(ポート)に別れポートを交換すれば違うレンズも使えます。
写真はマクロポートにEF100mmMacroで、フォーカスはマニュアル操作していますが、磁石を使ったギアを使ってポート外側より操作が可能になっています。カメラのほぼ全ての機能が水中で操作できますが、パワースイッチだけは操作出来ないのでONの状態で中に入れ使わない時はスリープ状態になってます。

昨日の写真の様な時は赤いストロボを2台使用、今日の1枚目の写真のようにサンゴの隙間のような外側から光を当てにくい時はリングライトを使ってます。

大体こんな感じですが、自分はもう1台持って水中に入ります。全く同じ物ですがポートとレンズが違います。そちらの写真は無いので説明しづらいですが、ポートが半球型のガラス製で(ドームポート)レンズはTokina AT-X107のFisheye Zoomですが、完全に10mmで固定です。つまりワイドとマクロの2台体制、ただしストロボは光ファイバーで繋がっているだけなので、ワイドを使う時はマクロから赤いストロボを外して付け替えてます。

とりあえず簡単に説明しましたが、判りますでしょうかね??
質問は受け付けますけど〜〜!!(笑)

本日のBGM
George Benson
Donald Fagen
Compay Segundo
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by floral-blenny | 2009-02-08 20:01 | photo
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