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時代劇

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親父が時代劇好きだったせいか、子供の頃からよく時代劇を見てました。
その頃は特別な感情は持ってませんでしたが、いつのまにか時代劇が好きになってましたね。
史実に基づく時代物も好きですが、フィクション系もけっこう好きです。
時代劇での撮影場所は探すのも撮影するのも大変でしょうね。現代的な物が写り混んでいたらダメですから。
実際の撮影場所は京都の撮影所、京都周辺の寺社、などが多いと思います。
そして、良く登場するのがこの写真の場所です。
ここは京都大覚寺の大沢池のほとりですが、大覚寺周辺はよく登場します。
つい最近、今年から始まった「必殺仕事人」で、この木の根もとが使われていました。
最近はバレモノ関係は後処理で消したり出来ますが、大変なんですよ。ちゃんとやると。
だって、1秒間に24枚、もしくは30枚の画像が有りますから。
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by floral-blenny | 2009-01-31 15:06 | movie | Trackback | Comments(9)

壮大

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夜から雨だそうで、今日の東京は寒いです。どんよりしてますしね〜。

昨年春から仕事部屋というか、書斎というか、自分の部屋なんですが、そこの模様替えをしてます。まだ終わってませんが・・・。え?長いって?すんません、たま〜にしかやる気が起きませんので・・・。処分するべき最後のラックを今日バラして、粗大ゴミの申し込みをして、もう夕方です。は〜、仕事した〜。本来の仕事と趣味以外はやる気が持続しません。あとは、捨てる物を捨て、片付ける物を片付けて・・・。多分、きっと、絶対に、1年がかり確定です。壮大でしょう??

寒くて脳が回転してません。

どうしたらもっと能動的になれるのでしょう?誰か教えて欲しい・・・。
今さら無理かもしれませんが。
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by floral-blenny | 2009-01-29 17:32 | others | Trackback | Comments(8)

イメージ

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昨日の続きですが、花の写真って言うとアップの写真を思い浮かべる方が多いと思います。確かに自分も基本的にはアップの写真をイメージします。
しかしだからといって、みんながみんなアップの写真を撮っているのって何か変・・・。そう、昨日の2枚目の写真を御覧下されば判ると思いますが、み〜んなこんな感じなんです。

そう思いながら自分が撮っていたのは、超ワイド!!SIGMA 12-24mmですが、ほぼ12mm単焦点状態です。(自分にとっては。)5DMK2を購入してから、フォーカスチェック以外していなかったので、持ち出してみました。使うにはシチュエーションを選ぶレンズですが、なかなか楽しいヤツですよ。歪みが、ハレーションが、フレアが、解像度が、って気にする方も多いかと思いますが、それはレンズ個々の癖、特徴、性格、だと思ってますので自分は気にしません。シチュエーションを自分で選べばいいだけですし。
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by floral-blenny | 2009-01-28 15:57 | photo | Trackback | Comments(4)

苦手かも?

今日は葛西臨海公園に日本水仙を撮影しに行ってきました。
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可愛らしい花で、甘い香りがします。
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↑平日昼間なのに写真愛好家がこのように。

以前、昭和記念公園に行った時に感じたことを、今日も感じました。
人の手によって奇麗に整備されている洋風の公園って、苦手かも・・・?
普段は撮影している時は楽しいのですが、何か冷めている自分がいます。
これがいわゆる日本庭園なら、グッとくるのですが。
でも、せっかく行ってきたので撮影もしましたし、ここにアップもします。(笑)

今日は日差しが暖かく海っぱたのわりには暖かかったです。
広い公園で歩き疲れましたが、水仙の写真を撮っている人も沢山いました。
あと、ちょっと離れたところにある池のそばには、カワセミを狙っているおじさまがたも。(人のことを言える年齢では無いですが、カワセミ狙いの方々は割と年齢層が高い気がします。)

そろそろ梅も咲き始めたようです。
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by floral-blenny | 2009-01-27 16:19 | photo | Trackback | Comments(5)

情報化社会ですが

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ネット社会になり様々な情報を知るのにはとても便利な時代になりました。
そして情報を知るためのツールとして、情報誌も多様性を増してきましたね。
まあ、不況のおかげで廃刊する雑誌も絶えませんが。

しかしネットや情報誌を過信しすぎてはいませんか?
例えば雑誌、雑誌は広告が入らなければとてもその金額ではペイできません。
雑誌である商品の特集が組まれる時、その商品の欠点は決して書きません。
それはその特集はその商品がスポンサードしているからで、必ずその記事の最後に「協力」とかの名目でそのメーカーが記載されております。
自分はダイビングをしますが、ダイビング雑誌である地域を特集したとしましょう。
特集記事にはその地域のダイビングショップが必ず載ります。一番大きく扱っているお店は、その特集記事に対して一番多く広告料を払ったところです。例えそのお店がお客が少なく人気のない店だったとしても、広告料さえ払えば褒め称えられてしまうのです。
ファッション誌にしても同じですよ。
「今年のはやりはこれ!」それが売りたいのです。
「今年の流行は〜柄」その生地を売りたいのです。
夢のない話かもしれませんが、自分はそう思ってみています。

ネット上もさらに同じ事なんですが、誌面以上に注意が必要です。
ネットは雑誌ほどお金がかからずに発信できるのですから。

真偽を見極める力が必要なのですね。

ここにいらっしゃる方はカメラが好きな方も多いですが、カメラ雑誌、ネット上の情報には自分なりのフィルターを掛けて御覧下さいね。ましてや掲示板みたいな所は様々な人が書き込みますから。信頼できるモノ、出来ないモノ、無視すべきモノ、見極めましょうね!!
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by floral-blenny | 2009-01-26 15:59 | others | Trackback | Comments(4)

音楽についての雑感

今日は昨日と違い、朝から寒くて雪もちらついてます。
何か暖かそうな写真をと思い、これにしました。

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1970年代終わりから1980年代にかけて、音楽好きな自分にとって一番いい時代に青春時代を過ごしたんだなと思います。ビートルズなどから多重録音が始まり、録音器材が進化し電子楽器が発達しある一定の形になったのが1980年頃ですから。なんて書き方をすると、音楽好きな人生の諸先輩方から苦情が来そうですが・・・。
たまに70年代後半から80年代前半の日本の音楽を聞くと、劇的に変わっているのがよく判ります。特に歌謡曲なんかは、曲のメロディ、アレンジ、演奏、コーラス、ホントに違いますね。一度そう言う聴き方をしてみて下さい。笑えますから。
ただし、その頃の洋楽を聴くと日本の音楽ってなんて遅れているんだろうとも感じますが・・・。

中学生の頃はFMラジオや友達の兄貴が洋楽の先生でした。初めて行ったコンサートはKISSでしたし。レコードは買えるほどの小遣いはもらってないので、友達に借りたりしてました。高校時代はアルバイトをして、タワーレコードで輸入盤を買ったり、友達と貸し借りしたり、コンサートやライブハウスにも通っていましたね。

1990年代は自分にとっては音楽的に暗黒時代かな?音楽とは思えないような(あくまで自分にとって)モノばかりで。全てがコンピューター打ち込みだったり、歌とは言えないラップとか。21世紀に入ってやっと音楽といえるモノが出てきてはいるようですが。

よく「音楽何を聞くのですか?」って質問を受けますが、若い頃は「演歌と民謡以外なら大概聞きます。」でした。最近は「〜以外」の〜の部分が多くて(ジャンルも細分化しすぎてますし)困ります。でも、若い頃との違いは、一部の演歌は好きだったりします。歳を重ねた証拠なのですかね?

なんか、寒くて思考回路が鈍ってます。お許しを!
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by floral-blenny | 2009-01-24 15:33 | music | Trackback | Comments(5)

思うこと。

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昨年CANON EOS 5DMK2を発表直後に予約し、発売日に入手。
予約後から最近のデジタルカメラ、レンズの状況を調べるのにネット上をうろうろしてました。
その時に感じたことでも書きましょうかね??

1・いやまあ、量販店の液晶テレビ売り場の様な写真が多かった。
最近のテレビ番組の影響なのか、液晶テレビの影響なのか、カメラ雑誌の影響なのか、判りませんが、ギラギラ、パキパキ、バタ臭い画像の多いこと。見ていて目が疲れませんか?
RAW画像の弄りすぎにはご注意下さい。

 2・スペックオタクって多いんですね〜。世の中・・・。
これはカメラ雑誌の影響なのかな〜?カメラ雑誌に記事を書くのが専門のプロカメラマンのせいなのかな?判りませんが。そんなにスペックを気にしている写真家(もちろんプロ)、個人的にはお会いしたこと有りません。MTF曲線なんて気にしてないで、実際の写りで判断しましょうよ、ね〜!?

 3・これはカメラや、レンズ、ましてや写真に限ったことでは無いですが、掲示板の類には必ず愉快犯的な人が現れます。それに対し「ネガキャン」(ネガティブ・キャンペーン)するな!って、すぐほえちゃう方が多いですね〜。余計に荒れる元です。みなさん、もっとスルー・スキルを磨きましょう!ネット上では大事です。

は〜、一度書きたかったんだよね〜。この話題。
実際に掲示板などで書くと荒れそうなので、ひっそりとここに書きました。
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by floral-blenny | 2009-01-22 22:58 | photo | Trackback | Comments(3)

色の話

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先日CG屋さんとお話しをする機会が有りました。
その方から「カラーコレクションってどうやったらいいんですかね?」と質問され、どう答えようかと考えていたら、「いや〜、赤がいくつとか青がいくつとかなら判るのですが、ノーマルって言われるとどうして良いのか判らないんですよね〜。まあ、何となく雰囲気は作れますけど。」と・・・。
そうなんです、もともとCGとか編集とかの人は色を数値化しちゃうんですよね。
逆に自分は、数値なんかはどうでも良くて、フィルムの特性、ビデオの特性、モニター上での色再現、気持ちいい色か?、破綻していないか、などしか気にしてません。
数値化しては語れない、とだけ言っておきましたけど。(笑)

その時のことを考えていたら、昔も似たようなことがありました。
PC上での数値化では無いですが、「このロゴは色見本の何番です。」とか、「このアニメーションのここの色は、何番のインクです。」とか・・・。

共通して思うこと
「他の世界の言い方で言われても、判らない・・・。」でした。
逆にそう思われているのだろうとも。

すんません。ほとんどの人が判らない内容でした・・・。
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by floral-blenny | 2009-01-21 21:40 | others | Trackback | Comments(4)

伝統音楽

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年始の4日に毎年恒例となった(といっても自分は3回目か?)コンサートに行ってきました。(って、こんな話を今頃書いてます・・・。)
雅楽家の東儀秀樹さんです。
新年に雅楽を聴くって、いいですよ〜。日本人って感じで。
2部構成で第一部が伎楽(ぎがく)、雅楽の伝統的な音楽。第二部がオリジナルです。雅楽が元々宮中で行われたり、宗教的な物であったのに対し、伎楽は庶民的な物だったそうです。
今はその復興に力を入れているとのこと。正倉院にある面を復興したり、音楽や踊りも彼なりに作り出しています。(ただし資料が無いそうですが。)
篳篥(ひちりき)の力強い音色、龍笛(りゅうてき)の澄んだ音色、鳳笙(ほうしょう)の天からそそぐ光のシャワーのような音色、心が洗われる感じがします。
一度体験されることをオススメしたいですね!

ちなみに、アンコールの時に(名前は判らないのですが)、十二単を着てにこやかな笑顔で上半身を大きく降りリズムを取る、琴を弾く女性のファンだったりします。(爆)
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by floral-blenny | 2009-01-20 17:52 | music | Trackback | Comments(2)

Mr.K

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16日に写真家のK氏と仕事で一緒になった。
K氏とは15年以上の付き合いになるが、相変わらずパワフルである。
写真家業界では巨匠クラスだが、自分との仕事中はファンキーなオヤジでもある。
端から見ると漫才しているみたいとも言われる。
そんな人だが、K氏と仕事をするといつも勉強になる。
カメラのこと、レンズのこと、フィルムのこと、現像のこと、デジタル関係、光のこと、ホントに物知り。
K氏ほどの人は他には見あたらない。
その日もレンズの話で盛り上がった。
その話はしっかりと心の引き出しへしまわせて貰い、いつか引きだそう。

ちょっとだけヒント
昔、コカコーラのCMを撮影されていました。(バレバレ?)
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by floral-blenny | 2009-01-19 16:52 | photo | Trackback | Comments(6)