西表2010年 13

サンゴには通常様々な魚が居着いているのですが、ごくたまにほとんど居着いている魚がいないサンゴがあります。
このテーブルサンゴは、まさにそうでした。
せっかくなので風景として、自然光にて撮影してみました。

c0195157_2229349.jpg


Data
EOS 20D + Tokina AT-X 107(10.0mm)
TV 1/100sec
AV F8.0
ISO 100
自然光
[PR]
by floral-blenny | 2010-09-11 22:29 | others | Trackback | Comments(5)
トラックバックURL : http://photototo.exblog.jp/tb/15106376
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by けいすけ at 2010-09-11 23:56 x
魚が居ない理由は分からないのですが、素敵な光景ですね。光に恵まれています。
Tokina AT-X 107も素直なレンズですね。もしkissを買ったら欲しいです!
Commented by t-y1980 at 2010-09-12 14:36
遅れました  笑)
>魚がいないサンゴ
嫌われてるって事?拒否してるって事?
色々考えちゃいますね、魚が居てくれた方が、サンゴの生育に、何か、メリットがあると思うのですが。
それはさておき、自然光だという事ですが、あまりに綺麗なんですけど。
5mくらいの世界でこんなにきれいなら、取り敢えず18m級でo.kですね。そんなに潜れないし(*^^)v
Commented by t-y1980 at 2010-09-12 14:41
追加です。
魚眼の写り方に、興味津津ですが、去年も聞いたかもしれませんが、すっかり忘れてます。
20Dって、2台あるんでしたっけ?
それとも、上がるたびに、レンズ交換されたんでしたっけ?
Commented by floral-blenny at 2010-09-13 22:13
けいすけさん、こんばんは〜。
明るいですが水上は曇りだったと思います。
ただ水面の明るい揺らぎが入っている分、そう感じるのでしょうね。
AT-X107はナカナカいいレンズですよ。
コンパクトだし、高くないし、APS-Cにはオススメできます。
Commented by floral-blenny at 2010-09-13 22:16
マスター、こんばんは〜。
魚がいない理由は、自分にも分かりません。
サンゴの生育にはほとんど影響は無いはずですが。

20Dは2台あります。
1台はこのレンズで、もう1台がEF100L Macroです。
レンズ交換や、銀塩時代のフィルム交換、ボート上で水中ハウジングを開閉するのが一番水没のリスクを高めます。
それが無いだけでも、楽になりました。
<< 西表2010年 14 西表2010年 12 >>