西表2010年 7

今回はマクロレンズを新しくして、初めての水中での写真です。
被写体はミズタマサンゴに共生している、アカヒゲカクレエビです。
赤くて細いヒゲがチャームポイントでしょうか??(笑)

c0195157_2137539.jpg


水中での初EF100L Macroですが、今までのEF100 Macroと使用感は違ってました。
まず、今までに比べてフォーカスポイントが掴みやすかったです。
気のせいなのかもしれませんが、20Dのファインダーでそう感じたんですよね。
あと、水中って水の影響を受けるのでマクロ撮影、それも今回のような最短撮影距離だと微妙にピントがずれてしまうことが多いんです。
しかし、EF100L MacroだとISのおかげなのかそのずれも少なく、歩留まりが良かった感じがしました。
まるで上手くなったような・・・。(笑)
画の印象は、まだ昨年のとちゃんと比べていないので今日は止めておきます。
後日と言うことで・・・。

Data
EOS 20D + EF100L Macro
TV 1/125sec
AV F11.0
ISO 100
リングライト使用
[PR]
by floral-blenny | 2010-08-29 21:37 | photo | Trackback | Comments(8)
トラックバックURL : http://photototo.exblog.jp/tb/15033261
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by t-y1980 at 2010-08-29 22:02
アカヒゲカクレエビ、そのまんまですね   笑)
白いエビ煎に、赤いエビのひげがあるみたいです。

新マクロのIS機能は、この日の為でしたねと言っても過言ではない筈。
おおよその結果は、予見されてたんじゃ~なかったのでしょうか。
これからの海中マクロが、非常に楽しみです。  
Commented by floral-blenny at 2010-08-29 22:38
マスター、こんばんは〜。
はい!そのまんまですよ〜。(笑)
このエビが茹でたら赤くなるのか?とか、全く分かりませんが身体はスケルトンです。
内蔵が丸見えなんですね。

予見というよりも、それを期待して買い替えたといっても過言では無いです。
期待通りで嬉しいですね。
来年以降も撮影が楽しみです。
Commented by keitatsuruoka at 2010-08-29 23:21
こういう写真は撮ろうと思ってもすぐ撮れるものでは無いので、羨ましいです。
きっと僕なんか生涯撮る機会は無いかもです。
周りはイソギンチャク??
なんだかとって淡い色合いでとっても優しい感じに見えます(^^
Commented by floral-blenny at 2010-08-29 23:49
鶴さん、こんばんは〜。
そうですね〜、簡単には無理ですよね。
周りはミズタマサンゴというサンゴです。
まあイソギンチャクもサンゴも親戚みたいなものですが・・・。
タマ部分はちょっと触れると引っ込んでしまいます。
水中で見るとうっすらピンク色して綺麗ですよ。
Commented by けいすけ at 2010-08-29 23:51 x
floral-blennyさん以外は忘れているかもしれませんが、(もしかしたら師匠も忘れているかもですが、)僕はfloral-blennyさんがこのレンズを御購入した時に「水中での手振れ補正機構は意味有るのだろうか」と問いかけたのです。なんせ、このレンズは新ISでしたからね。
この作品はTV 1/125secなのでISの証明にはなりにくいのですが、撮影者の直感がOK!と言っているので、間違いないのでしょう。
Commented by floral-blenny at 2010-08-30 00:02
けいすけさん、こんばんは〜。
そういえば、そんなことありましたね〜。(笑)
でも使ってみた結果、ハイブリッドISだからこそ有効だと思いました。
水の影響は3Dでやってきますから。
1/125secですが、マクロ最短だとブレの影響は出ますよ。
普通は・・・。
間違いなく水中マクロにはオススメレンズですね。
Commented by けいすけ at 2010-08-31 01:01 x
>1/125secですが、マクロ最短だとブレの影響は出ますよ。普通は・・・。
僕が無知というか水中を理解していないというか分からないのは、ここなんです(笑
地上(空中)の方が手振れしやすいと思うのです。だって水が抵抗となってブレないと思うのですが・・・。
Commented by floral-blenny at 2010-08-31 10:06
けいすけさん
たしかに水が全く動かなければそうかもしれません。
溜池のような所ならね。
しかし、海には波もあるし潮の流れもあります。
水中でのマクロ撮影ではカメラをきちんと固定出来ないことも多いのですよ。
身体を固定するのに、両足だけでは足りずに片手も使うとなると、カメラをホールド出来るのはもう片方の手と頭(というか顔?)。
カメラ+水中ハウジング+ストロボの重さをそれだけで支えます。
少しすると腕が震えてくるのですよ。

プールでウォーキングすると水の抵抗が強いですよね?
逆に流れるプールで身体を一所に固定する事を想像してみて下さい。
かなり辛そうでしょ??

ちなみに100mmクラスのマクロレンズで、最短撮影距離、陸上でも手持ちだと多少ぶれますよ。(1/125secでもね。)
<< 西表2010年 8 西表2010年 6 >>